中学入試にでる?! 今年は国際周期表年

スイへーリーべー、ボクノフネ。
ナーニマガアル、シップスクラークカ



どこまで覚えていますか?


懐かしいですよね~


本日の朝日小学生新聞にこの記事が一面に載っていました


1869年にロシアの学者メンデレーエフが63個の元素で周期表を作ったそうで、現在118種類あり周期表にまとめられています。 メンデレーエフは重さの順に並べていたそうですが、現在は原子番号順になっているそうです。


てっきり軽い順だと思っていました。。。。(#^.^#)


なぜ、小学生新聞に載っていたかと言いますと、今年が150周年ということでユネスコが2019年を国際周期表年にすると宣言されたそうです。 記念の年にちなみ、今年は世界各国でイベントが開かれているとのこと

そうそう、
ニホニウム(Nh)』ってご存知ですか?

日本の理化学研究所などの研究チームで初めて発見された新元素『ニホニウム(Nh)』だそうで、周期表の113番目の元素になっているそうです。

すみません。全然、知りませんでした

名前からわかる通り、日本にちなんで名づけられたそうです。
日本人ってこういう名前を付けたがるのが多いような気がするのは私だけでしょうか?

なんか、ダサ〇


2019年がこういう年ですと来年の理科の試験に出てきそうですね。。

元素については、昨年1号くんも下記の本を興味深く読んでいましたので、おすすめです


結晶の写真やその元素が何に使用されているのかなど118種類の各元素ごとに美しい写真でやさしく解説されており、かなり面白かったそうです。

子供も興味を持ってくれるかもしれませんね