組み分けテストなんて怖くない?サピックスのクラス毎の授業や宿題について


昨年の組み分けテストで偏差値10以上落ち、クラスが一気に暴落したので、みなさんが気になるクラス毎の授業や宿題の違いがわかりました。
もちろん、マンスリー2回分かかりましたが、落ちる前のクラスに戻ることができました。
校舎によって違う場合もあるかと思いますので、ご了承ください。 イメージとしてみてくださいね。

まず、先生のレベルですが、ほとんど変わらない(楽しい)そうです。ただ、子供と相性が合う先生は、上位下位にかかわらずいました。

偏差値50レベル

* 授業 算数の新しい単元はきちんと教え、テキストはレベル1が中心。丁寧にテキストをやっている感じです。冷たい、冷たいと聞いていたサピックスでもこんなクラスもあるんですね。結構、わかるまできちんと講義していました。御三家狙いでなくてもサピックスでもよいかもしれませんね。

* 宿題 少なめかな?算数はレベル2まででした。
ただ、授業中にやってくる問題が少ないので、結果、宿題は多くなる?また、宿題は次週にチェックされるので必ず提出すること。
他塾に近かったです。

* クラス おとなしい感じ。かなり、静かみたいです。みんなまじめなのか、問題が理解できていないのか?
手を挙げるのに躊躇したそうです


偏差値57レベル(アルファベット下位)

* 授業 新しい単元はそれなりに教えますが、テキスト(レベル1,2)が中心でした

* 宿題 少ない。算数はレベル3をやったり、やらなかったり。ステップCは範囲ではないことが多かった。宿題は基本提出すること。

* クラス
先生が質問するとわかる生徒の数名が元気良く手をあげる


偏差値63レベル(α上位)

* 授業
新しい単元はオリジナル問題の解説を1,2問をさらっと教え、はい、テキストの次からの問題やってー、と。テキスト(レベル2,3)をやらせる。
苦手な単元だとついていけず。。。 また、社会などテキストにまったく手をつけない科目もあった。先生によるかもしれませんが。

* 宿題 算数は全てだが、授業で多くの問題をやるため、残りは少ない。頭脳トレーニングは、やってもやらなくてもどちらでもよい。
脳トレでわからなかった問題を質問教室で聞くと、わからなければやらなくてもいいよと言われます。
テキストの内容なのに、質問教室に来るなというちょっと意味が分からないです。。。
質問教室は混むとかなり時間がかかるからでしょうか?

宿題はできれば提出する程度。チェックはされたことがない。各自やって当たり前なのか??

* クラス 質問するとほとんどの生徒が元気よく手をあげる。自身のある子が多いのかな?
逆に校舎にもよると思いますが、α1クラスは元気が良すぎて、うるさいと怒られる時があるようです。


クラス別はこんな感じだそうです。

国語、理科、社会は、宿題の範囲が違うぐらいで授業内容はほとんど変わらなかったようです。
やはり算数ですね。


こう考えると、上位クラスに入るためには、宿題範囲だけではなくテキストの全てを復習しなければ、上位クラスには追いつけないのがわかります
ただ、上位クラス特にα1定着の生徒はほとんどが算数は先取りをしているのか天才かですね。
普通は新しい単元の場合、詳しく教えてもらえないと授業についていけませんからね。算数以外の成績が良くて、αクラスになってしまっている生徒はきっと算数ではついて行くのが精一杯でしょう。


うちは、先取りする余裕はなく、授業についていけない時があるので、難しい単元は前日に家でさらっと予習してから行くこともありますが、 それもそれで時間が足らずできないことが多いです。
結論は

無理しないで自分のレベルにあったクラスがいい

ということですね〜。

ま、こんな感じですので組み分けテスト恐怖をあまり気にせずにどんどんチャレンジしていきましょう!

組分けテストを避けて、クラスを維持してもあまり意味がないと思います。
自分に合ったクラスでなければ、授業についていけないだけですので、実力はつきません
一号くんみたいに言うことを聞かない子は、一度ほったらかして、クラスを暴落させたほうが当面の間は気合が入ります。 あくまでも当面の間ですが。。。